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#お知らせ

2022.10.14

よくある質問

トレーニング開始に迷われている方から良く受ける質問をまとめております。

以下をご一読いただき、ご検討ください。

 

Q1, お困りの行動があるが、トレーニングが必要か?

動物行動学に沿ったトレーニング方法以外で、犬へ正しい行動を習得、強化、修正させることは難しいと思います。

良くあるお困り行動:他犬・他人への吠え、所有物への威嚇、車などへの追従や恐怖心、散歩時の引っ張り、排泄が身につかない、乗車への不安感、要求吠え、拾い食い、噛み付き、など

トレーニングという名のコミュニケーション術の習得や犬というどうぶつを知ることからが、犬の行動を変えることに繋がります。

 

Q2, パピーだが、いつからトレーニングが可能ですか?

おうちに迎え入れ1週間後からが望ましいです。そしてなるべく早くトレーニングを始めることを推奨いたします。

理由は、4ヶ月からの若年期には様々な行動が出てきます。ここで正しい対応できるかどうかで犬の行動も大きく変わってきます。子犬期の正しい行動を習得するための教育がとても重要です。

 

Q3, 老犬でもトレーニングできますか?

トレーニングは何歳でも可能です。老犬の場合は、トレーニングでは考えて報酬(フード)を獲得しますので、脳への刺激が加わることで老化防止にも良いと言われています。持病などがある場合はご相談ください。

 

Q4, オンラインに不慣れで不安です。

ZOOMアプリのダウンロードさえできれば、当日の操作はこちらでご案内いたしますので、大丈夫です。

これまでオンラインコンサルテーションやオンライントレーニングを行っておりますが、コンサルテーションを中断したり、お話が不十分などでご不満が残った、などのお声は1度もありません。ここでは割愛しますが、デメリットよりもメリットの方が多いです。

 

Q5,  動画や本で試したが、うまくいきませんでした。

やはり犬さんの環境は、環境設定から飼い主さんの家族構成、対応など全て違いますので、その犬さんの環境を確認し、そ
の犬さんに適した助言を受ける必要があります。

有資格者のもとで、直接指導を受けることが望ましいです。

 

Q6, どんなトレーニング方法を選べばよいですか?

どのドッグトレーナーさんも、犬さんや飼い主さんが幸せになってほしいという思いを持っていることは共通していることと願いたいです。しかし、学んできた学習や経験はそれぞれ違いますし、どの方も自分の方法に自信を持って取り組んでいられるかと思います。

飼い主さまがHPを見て、ご判断することが非常に難しいと思いますので、まずはドッグトレーナーとの相性、そのトレーニング方法が気持ちの良い方法かどうか、自分の犬に出来る手法かどうか、犬に負担はないかどうか、犬が楽しんでいるかどうか・・・という点で選んでいただければよいのかなと思います。

犬の身体や心に負担のあるトレーニング方法は、正の弱化・罰 つまり力でコントロールする、チョークチェーン、プロングカラー、電気ショックなどで服従させる方法は、飼い主さん&犬さんの関係や犬さんの行動を望んでいない方向へ向かわせるリスクがあります。

世界は、それらからポジティブトレーニング(陽性強化法)に変わっています。

犬が楽しく、モチベーションを持って取り組める方法、動物行動学である科学的根拠に沿った方法を選ばれることを強く推奨いたします。