犬を迎える方へ

これから犬を迎え入れる方へ

犬との楽しい生活を送るため、犬の終生飼育のために、”ひとつの命を迎え入れる”ということを今一度一緒に考えていきましょう。

 

⑴ 犬は人間と違う種の生きもの。知識が必要です。
犬との暮らしには、犬というどうぶつの知識をつけ、犬の習性や本能の理解など様々なことを学ぶことで共同生活がスムーズにいきます。決して人間の都合よく、擬人化して飼うことは、犬にとって良いことではありません。

⑵ ご飯代、医療費がかかります。
健康維持には、適切なごはん選び、そして予防接種等、常日頃から健康管理が必要です。また避妊去勢手術や病気により手術や入院が必要になった場合は、入院費等の多額な医療費がかかります。

 

⑶ 旅行へ行きにくくなります。
犬とともに行く旅行でなければ、犬は留守番になることが多いでしょう。そんな時は、飼い主さんだけでなく、犬にとっても安心して待つことのできる場所はありますか?留守番中に精神的なストレスで病気になってしまうこともあります。検討するべき大切な点といえます。

 

⑷ 介護&看取りの時期が必ず訪れます。
一番向き合わなければならないことです。介護においては、歳を老いてからですが、病気の場合は、若くても発症することもあります。その時には、いのちの最期まで通院や治療をし、苦痛を軽減させたりなどと向き合うことができますか?またそのための費用はありますか?看取りの時期が必ず訪れます。そのときにはしっかりと受け止め、向き合う覚悟をしなければなりません。

ご家族の話し合いで参考にしてみてください。
またこちら↓も合わせてご覧ください。

⒈ 犬の入手方法を考えましょう
⒉ 環境に合った犬種を選びましょう
⒊ 飼育環境を準備しましょう
⒋ 飼い主さんは犬の知識を
⒌ 犬の教育をしましょう